2020年7月15日

気軽に食べられるフィンランドのビーガンレシピ

前回は、ヘルシンキに住む"オーナ=エミリア・エンケルサーリ"さんのライフスタイル、彼女なりのビーガンスタイルを伺いました。 今回は、彼女が日常的に使っている「Härkis」を使った料理を実際に作ってもらいました。

使いやすいから使用頻度が高いHÄRKIS®

使いやすいから使用頻度が高いHÄRKIS®

フィンランドの多くのスーパーマーケットで販売されている「HÄRKIS® Original」(日本では「HÄRKIS®FINLAND 野菜のそぼろ プレーン」)。

使いやすいから使用頻度が高いHÄRKIS®

料理を作ることが大好きな彼女が、「HÄRKIS® Original」を選ぶ理由は、様々な料理にアレンジしやすいから。もちろん、食感や素材の良さにも満足しています。 今回作ってくれたのは、パスタソース。

HÄRKIS®でつくるパスタソースレシピ

シンプルな作り方で、15分ほどで完成という手際の良さ。 このソースはパスタソースとしてはもちろん、ラザニアのソースとしてもアレンジができるので、よく作るのだそうです。

HÄRKIS®でつくるパスタソースレシピ

「HÄRKIS® Original」は、フィンランド産のそら豆で作られているベジミートですが、 しっかりとした"ひき肉"のような食感なので、パスタにバッチリ合う"ベジミートソース"に仕上がりました。

「いつも作る料理で、ひき肉の代わりに「HÄRKIS® Original」を使うだけだから、特別なことをしないで、自分の好みの料理にできるの」。 と嬉しそうに語る彼女。こうやって肩肘を張らず、楽なスタンスでビーガン素材を楽しんでいるのがわかりました。

朝はフィンランドらしくポリッジを

朝はフィンランドらしくポリッジを

彼女が作ってくれたもう一つの料理は、フィンランド人が好きな朝食として挙げることの多い「ポリッジ」。 イギリスやスコットランドでも好まれて食べられますが、簡単にできるミルク粥のような料理です。

朝時間のないときの朝食として、この「ポリッジ」をよく作るそうです。 その日の気分によって、トッピングするフルーツや、食材をアレンジできるのも便利なのだとか。

オーツ麦のフレークを使ったポリッジレシピ

オーツ麦のフレークを使ったポリッジレシピ

作り始めて、実際に食べ始めるまでわずか15分程で完成。確かに時間のない時の朝食にはぴったり。 今回のトッピングはブルーベリー、バナナ、グラノーラ、そしてフィンランドブランド「Fazer」のチョコレート。

ポリッジは、お腹持ちが良いので、基本的には朝ごはんとしてよく食べ、夕方のおやつとしてたまに食べることもあるのだとか。

文・写真:LifTe編集部

フィンランド発祥のスポーツ「モルック」

次回予告

次回は、日本のメディアに大注目され、誰でも楽しめるフィンランド発祥のスポーツ「モルック」の魅力をご紹介します。